私の志

しおた和久の志 NHKから国民を守る党副代表、川口市政対策委員の塩田和久(しおたかずひさ)です。
私が政治を志したきっかけは、家族に障がい者を抱える当事者として地域福祉のあり方に疑問を感じたことです。私の兄は知的障がい者で、目を離せば家の外を徘徊してしまうため、両親は苦労しておりましたし、私も親に構ってもらえないことにつらさを感じる子供時代を過ごしました。31歳で結婚しましたが、妻の姉も障がい者です。日々、彼らの生活サポートに向き合っているのですが、障がい者を抱える家族であっても安心して外で働き、毎日を楽しく過ごすために、地域福祉の役割は大きいと感じ、もっと充実する仕組み作りをするため、政治を志しました。

そんな私がなぜ今回、一見して福祉と関係が薄そうな「NHKから国民を守る党」の副代表をお請けしたのかといいますと、障がい者がNHK受信料の集金人のターゲットになっている忌まわしい現実を知ったからです。障がい者がうまくコミュニケーションができず、ウソを見抜けないところにつけ込み、彼らからなけなしのお金を巻き上げていったとの相談を何度も受けました。被害は身内にも及んでおり、義理の姉は独りで留守番中に訪問してきた集金人に威圧的に振る舞われたり暴言を吐かれたりして悔しい思いをしたそうです。

これは圧倒的に強い立場にあるNHKによる弱者いじめ以外のなにものでもありません。障がい者だけでなく、同様の被害を受けている市民をNHKからお守りすることを通じて貢献していこうと、私はNHKから国民を守る政治活動に参加することにしました。NHKの受信料でお困りの方や、集金人とのトラブル経験をお持ちの方は、ぜひご相談ください。

もちろん、政治家としての仕事をそれだけで終わらせるつもりはありません。現在、川口市内で会社の経営をしており、お客様と接する仕事をしていますが、その前は約7年間、他市で市議会議員をしておりました。その経験をフル活用し、安心して市民生活が確保できるよう、持てる力を尽くす所存です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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